クレジットカードの種類はたくさん

クレジットカードを発行する会社の業態によって分類すると、「銀行系」「信販系」「流通系」「消費者金融系」「メーカー系」「石油系」の6項目に大きく分けることが出来ます。まず銀行系クレジットカードは、銀行やその銀行の関連会社が発行するクレジットカードです。JCBカード、三井住友カード、DCカード、シティバンクカード等がこれに該当します。

次に信販系クレジットカードは、信販会社が発行するクレジットカードです。日本信販(NICOSカード)等がこれに該当します。次に流通系クレジットカードは、スーパー、百貨店等の流通業社が発行するクレジットカードです。イオンカード、セゾンカード等がこれに該当します。顧客の固定化を図ることを目的として発行されているので、割引サービス等の特典も多く年会費が安い(若しくは無料)のが特徴です。

次に消費者金融系クレジットカードは、消費者金融会社が発行するクレジットカードです。アイフル、アコム等がこれに該当します。通常のキャッシング専用の会員カードのオプション的に発行される為、基本的に年会費無料です。また、決済時ではなく支払い時に「一括払い」と「リボルビング払い」が選択できる等、独自のサービスを展開しているカードもあります。

次にメーカー系クレジットカードは、家電メーカー、乗用車メーカー等が発行するクレジットカードです。ホンダCカード、マツダm'zカード、My Sony Card等がこれに該当します。流通系クレジットカードと同様、顧客の囲い込みを狙うと共に関連商品のクレジット販売の取扱いを行なうために発行しており、メーカーならではの特典が受けられます。

最後に石油系クレジットカード(オイルカード)は、ガソリンスタンド(石油会社)が発行するクレジットカードです。コスモ・ザ・カード、シナジーJCBカード等がこれに該当します。オイルカード等とも呼ばれ、発行元のガソリンスタンドで利用すると利用額に応じて割引などが受けられます。このようにカード発行会社の母体の違いがクレジットカードの種類を多くしているのです。

クレジットカード審査基準ガイド 新着情報

クレジットカードについてご紹介します。クレジットとは、英語のcredit(信用)を意味します。一般的にconsumer credit(消費者信用)を指してます。つまり、クレジットカードとは利用者(消費者)の信用に基づいて発行されるカードのことで、利用者はこのカードを利用して、予め定められた条件(有効期限や利用限度額等)の範囲から、代金後払いでの商品を購入したり、サービスを受けることが可能えす。

クレジットカードを申し込みの時にカード会社があなたが信用できる人間かどうかについて審査をおこないます。審査に通らなければクレジットカードは発行されません。また、あなたの信用状態によってカード利用限度額が決められます。現在の日本で発行されているクレジットカードの発行枚数は、2007年時点でなんと約3億枚にものぼるといわれています。日本の人口が1億2000万人です。

労働人口が7000~8000万人だと仮定したとしても、1人あたり約4枚のクレジットカードを持っていることになります。要するに、現在の日本においてクレジットカードを持っていない人は、むしろ少数派になりつつあります。それだけクレジットカードが身近になってきていることがわかります。クレジットカードの種類も様々なものがあり、20代のためのクレジットカードや、富裕者層向けのゴールドカードやプラチナカードもあります。学生のための学生カードや女性のための女性向けカードというように様々なジャンルにわかれてクレジットカードは発行されています。

クレジットカード関連ニュース
サイト情報