クレジットカードに付帯するメリットとして、代表的なものの1つに付帯保険があります。基本的には、自動付帯保険となっているため、特に手続き、申込や保険料を利用者側で負担する必要も無いのが特徴です。大変お得で安心なサービスといえます。しかし、一部の保険にはオプション申込や保険料の負担が必要なものもあります。
特に海外旅行や海外出張の多い方には、渡航の度に海外旅行傷害保険を申込むのは、大変な手間になりますし、大変不経済です。その点、クレジットカードの付帯保険であれば、クレジットカードを利用する事で、もしもの場合の補償対象となるのです。
尚、クレジットカードの付帯保険として代表的なものは、「海外旅行傷害保険」「国内旅行傷害保険」「ショッピング保険」「その他の付帯保険」に分けられます。海外旅行傷害保険は、海外旅行中の病気やケガを補償してくれるサービスです。 海外旅行中はいつでも補償対象となり、疾病治療費や賠償責任・携行品損害にも対応してくれるものもあります。
国内旅行傷害保険は、国内での旅行や出張中の病気やケガを補償してくれる保険サービスです。 国内航空機・船舶・バス・タクシーなどの公共交通乗用具搭乗中傷害保険、宿泊火災傷害保険、主催旅行参加中傷害保険等がセットされているものもあります。ショッピング保険は、クレジットカード決済で購入したものに対して購入日から一定期間内での盗難・紛失・破損を補償してくれる保険サービスです。
クレジットカードについてご紹介します。クレジットとは、英語のcredit(信用)を意味します。一般的にconsumer credit(消費者信用)を指してます。つまり、クレジットカードとは利用者(消費者)の信用に基づいて発行されるカードのことで、利用者はこのカードを利用して、予め定められた条件(有効期限や利用限度額等)の範囲から、代金後払いでの商品を購入したり、サービスを受けることが可能えす。
クレジットカードを申し込みの時にカード会社があなたが信用できる人間かどうかについて審査をおこないます。審査に通らなければクレジットカードは発行されません。また、あなたの信用状態によってカード利用限度額が決められます。現在の日本で発行されているクレジットカードの発行枚数は、2007年時点でなんと約3億枚にものぼるといわれています。日本の人口が1億2000万人です。
労働人口が7000~8000万人だと仮定したとしても、1人あたり約4枚のクレジットカードを持っていることになります。要するに、現在の日本においてクレジットカードを持っていない人は、むしろ少数派になりつつあります。それだけクレジットカードが身近になってきていることがわかります。クレジットカードの種類も様々なものがあり、20代のためのクレジットカードや、富裕者層向けのゴールドカードやプラチナカードもあります。学生のための学生カードや女性のための女性向けカードというように様々なジャンルにわかれてクレジットカードは発行されています。
