クレジットカードの発行は、申込から審査を経て、実際のクレジットカード受け取りまで通常1週間から2週間かかる場合があります。海外旅行前とか、就職直前直後で現金が乏しい時などは、少しでも早く発行してくれると助かります。クレジットカード発行会社の中には、通常の発行とは別に「即日発行」「スピード発行」サービスを用意している場合もあります。
その場合、最短で申込翌日自宅への郵送でクレジットカードを受け取り、または指定のカード発行所に出向けば、申し込んだその日にすぐクレジットカードが発行される場合があります。即日発行クレジットカードは、インターネットからのオンライン申込だと最短で即日審査開始、発行・郵送、最短で翌日クレジットカードが受け取れる場合もあります。
ただし、審査を簡略化するため、クレジットカード限度額やキャッシング限度額が、通常と比較して少なめに設定される場合もありますので注意が必要でしょう。ただし限度額が少なめといっても、普通に海外旅行に行く程度の限度額はあると思いますが、不安なら別のクレジットカードを数種類を申込しておくのも一つの手段です。
ただし、ある程度の期間が過ぎた後で、ポイント等を比較して、お得なクレジットカード以外は契約を解除してもいいでしょう。なお、即日発行サービスや翌日クレジットカード受け取りは、あくまで最短の場合です。詳しくはクレジットカード会社各社の申込ページを確認したほうが間違いはないでしょう。
クレジットカードについてご紹介します。クレジットとは、英語のcredit(信用)を意味します。一般的にconsumer credit(消費者信用)を指してます。つまり、クレジットカードとは利用者(消費者)の信用に基づいて発行されるカードのことで、利用者はこのカードを利用して、予め定められた条件(有効期限や利用限度額等)の範囲から、代金後払いでの商品を購入したり、サービスを受けることが可能えす。
クレジットカードを申し込みの時にカード会社があなたが信用できる人間かどうかについて審査をおこないます。審査に通らなければクレジットカードは発行されません。また、あなたの信用状態によってカード利用限度額が決められます。現在の日本で発行されているクレジットカードの発行枚数は、2007年時点でなんと約3億枚にものぼるといわれています。日本の人口が1億2000万人です。
労働人口が7000~8000万人だと仮定したとしても、1人あたり約4枚のクレジットカードを持っていることになります。要するに、現在の日本においてクレジットカードを持っていない人は、むしろ少数派になりつつあります。それだけクレジットカードが身近になってきていることがわかります。クレジットカードの種類も様々なものがあり、20代のためのクレジットカードや、富裕者層向けのゴールドカードやプラチナカードもあります。学生のための学生カードや女性のための女性向けカードというように様々なジャンルにわかれてクレジットカードは発行されています。
