消費者金融系クレジットカードとは、「アコム」、「アイフル」、「プロミス」などの消費者金融と国際クレジットカード会社が提携し、消費者金融が発行しているクレジットカードのこといいます。消費者金融系クレジットカードの利用目的は、クレジット機能というよりもやはりキャッシング機能として利用する場合が多いようです。
特に、消費者金融の店頭窓口や各種ATMなどが充実しているため、キャッシングに便利だという理由があげられます。しかも、クレジットカードは、年会費が無料となっているのも大きなメリットです。なお申込みの審査も非常に甘いようですが、その代わりに他のクレジットカードにあるような付帯サービスがほとんど無いのも特色です。
たいていは、既に消費者金融のカード会員がクレジットカードの機能がついた消費者金融系クレジットカードへ切り替えることが多いと思いますが、従来の消費者金融で融資の申し出をするだけでなく、もちろんクレジットカードとしてショッピングも楽しむことができます。
消費者金融系クレジットカードは、他のクレジットカード発行会社が発行するクレジットカードに比べて、キャッシング可能限度額が高く、比較的審査が早いことや、ローンカードに付随していることなどが特徴といえます。一般的に、消費者金融系は金利が高くなります。ただし、短期間で返済できるのなら、何日間か無利息の消費者金融も多く存在しますので、うまく使用するといいでしょう。
クレジットカードについてご紹介します。クレジットとは、英語のcredit(信用)を意味します。一般的にconsumer credit(消費者信用)を指してます。つまり、クレジットカードとは利用者(消費者)の信用に基づいて発行されるカードのことで、利用者はこのカードを利用して、予め定められた条件(有効期限や利用限度額等)の範囲から、代金後払いでの商品を購入したり、サービスを受けることが可能えす。
クレジットカードを申し込みの時にカード会社があなたが信用できる人間かどうかについて審査をおこないます。審査に通らなければクレジットカードは発行されません。また、あなたの信用状態によってカード利用限度額が決められます。現在の日本で発行されているクレジットカードの発行枚数は、2007年時点でなんと約3億枚にものぼるといわれています。日本の人口が1億2000万人です。
労働人口が7000~8000万人だと仮定したとしても、1人あたり約4枚のクレジットカードを持っていることになります。要するに、現在の日本においてクレジットカードを持っていない人は、むしろ少数派になりつつあります。それだけクレジットカードが身近になってきていることがわかります。クレジットカードの種類も様々なものがあり、20代のためのクレジットカードや、富裕者層向けのゴールドカードやプラチナカードもあります。学生のための学生カードや女性のための女性向けカードというように様々なジャンルにわかれてクレジットカードは発行されています。
