盗難に遭ったらどうする?

クレジットカードの盗難に気付いたときは、なるべく早くカード会社に連絡し、なおかつ警察に盗難届を出すのが大切です。連絡が遅れるほど、不正に悪用される確率が高くなります。最近は、土、日、祝日であっても受付けているカード会社が多くなりましたので、まずは電話連絡してみることです。できれば、普段持ち歩いている手帳や財布に、カード会社の連絡先を、メモしておくのがよいでしょう。

カード会社では、利用者から盗難の連絡があると、そのクレジットカードを使用停止にすることができますので、その後で、新しいクレジットカードを再発行してもらいます。なお、クレジットカードの再発行は2~3週間程度です。また警察への盗難届は、クレジットカードの不正利用で、損害にあったときに盗難保険の適用に必要になりますので、忘れないようにしたいものです。

ただし、盗難届はあくまでカード所有者が、警察に対して提出する書類なので、盗難届を提出した後で、警察の方から盗難届の証明書をもらっておく必要があります。カード被害があったときに、保険手続きをするときはこの盗難届証明書をカード会社に提出することになります。

盗難保険は通常クレジットカード会員になると、自動的に加入するクレジットカードが多いのですが、中には、保険だけは別になっている場合もありますので、加入時には忘れず確認しておきたいものです。補償金額の上限は、無制限ではありませんが数百万円~数千万円程度で、通常のカード被害の金額が、カバーできるものとなっています。

クレジットカード審査基準ガイド 新着情報

クレジットカードについてご紹介します。クレジットとは、英語のcredit(信用)を意味します。一般的にconsumer credit(消費者信用)を指してます。つまり、クレジットカードとは利用者(消費者)の信用に基づいて発行されるカードのことで、利用者はこのカードを利用して、予め定められた条件(有効期限や利用限度額等)の範囲から、代金後払いでの商品を購入したり、サービスを受けることが可能えす。

クレジットカードを申し込みの時にカード会社があなたが信用できる人間かどうかについて審査をおこないます。審査に通らなければクレジットカードは発行されません。また、あなたの信用状態によってカード利用限度額が決められます。現在の日本で発行されているクレジットカードの発行枚数は、2007年時点でなんと約3億枚にものぼるといわれています。日本の人口が1億2000万人です。

労働人口が7000~8000万人だと仮定したとしても、1人あたり約4枚のクレジットカードを持っていることになります。要するに、現在の日本においてクレジットカードを持っていない人は、むしろ少数派になりつつあります。それだけクレジットカードが身近になってきていることがわかります。クレジットカードの種類も様々なものがあり、20代のためのクレジットカードや、富裕者層向けのゴールドカードやプラチナカードもあります。学生のための学生カードや女性のための女性向けカードというように様々なジャンルにわかれてクレジットカードは発行されています。

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