クレジットカードを紛失してしまった!

クレジットカードの紛失してしまったときには、すぐに最寄の警察署・交番への届出を行うとともにクレジットカード会社の紛失受付センターに連絡してください。不正使用の保険手続き時に警察の被害届が必要となりますので、必ず最寄の警察署に届け出てください。

クレジットカード会社に連絡する際に、クレジットカード番号が必要となりますので、クレジットカードが送付されてきたときの書類や毎月の請求書等で確認してください。万が一のときのために普段からクレジットカードの番号、クレジットカード会社の連絡先等をクレジットカードとは別の場所に保管しておきましょう。

カード会社では、利用者から盗難の連絡があると、そのクレジットカードを使用停止にすることができますので、その後で、新しいクレジットカードを再発行してもらいます。なお、クレジットカードの紛失保険は、全てのカード被害を補償しているわけではなく、カード所有者にミス(=過失)があった場合は、補償されない場合もあります。

例えば、「クレジットカードの裏面に、本人のサインがないとき」、「暗証番号が本人の生年月日や電話番号で、他人でも簡単に不正利用できたとき」、「クレジットカードの保管が不十分なため、他人でも簡単に不正利用できたとき」などの場合は、保険で補償されないケースが多くなっていますので、他人にすぐにわかるような暗証番号はさけ、カードの保管も十分気配りする必要があります。

クレジットカード審査基準ガイド 新着情報

クレジットカードについてご紹介します。クレジットとは、英語のcredit(信用)を意味します。一般的にconsumer credit(消費者信用)を指してます。つまり、クレジットカードとは利用者(消費者)の信用に基づいて発行されるカードのことで、利用者はこのカードを利用して、予め定められた条件(有効期限や利用限度額等)の範囲から、代金後払いでの商品を購入したり、サービスを受けることが可能えす。

クレジットカードを申し込みの時にカード会社があなたが信用できる人間かどうかについて審査をおこないます。審査に通らなければクレジットカードは発行されません。また、あなたの信用状態によってカード利用限度額が決められます。現在の日本で発行されているクレジットカードの発行枚数は、2007年時点でなんと約3億枚にものぼるといわれています。日本の人口が1億2000万人です。

労働人口が7000~8000万人だと仮定したとしても、1人あたり約4枚のクレジットカードを持っていることになります。要するに、現在の日本においてクレジットカードを持っていない人は、むしろ少数派になりつつあります。それだけクレジットカードが身近になってきていることがわかります。クレジットカードの種類も様々なものがあり、20代のためのクレジットカードや、富裕者層向けのゴールドカードやプラチナカードもあります。学生のための学生カードや女性のための女性向けカードというように様々なジャンルにわかれてクレジットカードは発行されています。

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